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【資産運用】投資を始めたいけど夫や妻に反対される。家族を説得させる解決策とは!




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▼前回の記事を読んで頂いた方はありがとうございました。

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さて、あなたは未来のお金に対して、こんな不安を抱えていませんか?


「このままウチの家計はどうなっていくんだろう… 」

「将来の年金がとても不安。でも一体どうしたらいいのか分からない…

「夫婦でお金の価値観を合わせることが出来ていないから、貯金の次のステップ、「資産運用」に一緒に向き合うことが出来ない…」

 

などなど。

そんな不安な毎日は、この記事を読んだこの日で最後にしましょう!

 


もう「同級生の○○さんの家もうちと同じだからきっと大丈夫…」

「周りもみんな同じだから大丈夫…」

なんてことは言わせません。

 


お金についての問題を解決する為には、しっかりお金の知識を学ぶこと対して「お金と時間」をかけていかなければなりません。

今まで生きてきた中で植えつけられたお金の常識(価値観)を、新しくするのはそう簡単ではありません。

しかし、今向き合わなくては後々困ることは目に見えています。

 

 

この記事では夫婦の片方が「資産運用」に協力的でない場合の、プレゼンテーションの仕方や、コミュニケーションの取り方をまとめました。

 

さあこの瞬間から、1日でも早く夫婦でお金について真剣に向き合いましょう!

 

編集、加筆:すず(@suzu1985)

 

 

夫婦の価値観をすり合わせて、資産運用をしていく方法 

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日本人は昔から貯蓄をしていますが、これから先の日本のことを考えるとお金は貯蓄だけではなく、「資産運用」を各ご家庭でしていかなければなりません。

 

国の政策として「確定拠出年金iDeCo」「NISA」が開設されました。

このことから分かる通り、個人でも若いうちから「資産運用」を始めておくように、国が今から将来のお金(年金など)準備しておいて欲しいと国民に間接的に呼び掛けているのが分かります。

 

とはいっても、現代の日本ではまだまだ「資産運用」をしているご家庭は珍しいので、片方のパートナーは「資産運用」にやる気でいても、もう片方は反対していて頭を悩ませているご家庭も多いかと思います。

 

そうはいっても将来の自分達のお金問題。

子供の教育費や自分たちの老後資金等は、もちろん夫婦一緒に向き合った方が良いですよね。

 


夫婦お互いの価値観を共有して資産運用をしていく方法は、「説得する!」しか他ありません。



その説得の方法を工夫するだけで、説得力が何倍にも増したり相手が聞く耳を持ってくれたりしたらよくないですか?


以前「説得してみたけどダメでした…」という方は、本気で説得してみたでしょうか?

何回言っても分かってくれない場合は、自分の説得力不足のことがほとんどです。

「部下に何回言っても分からないんだよ…」と言っているダメな上司と一緒です。

ちょっと厳しいことを言いますが、あなたの伝え方、教え方の能力がちょっと足りないのです。


Aという伝え方でダメだったらBBでダメならCと、伝え方を試さなければならないのに、「 Aだ!Aだ!Aだ!」と言い続けて、「終いにはアイツの理解力は…」なんて言ってしまう方も少なくないと思います。


伝え方次第で「説得力」も変わるのと同時に、相手の心の動きも変わるでしょう。

それでは一緒に、質の高い提案(プレゼンテーション)を勉強していきましょう!

 

相手を説得するには(プレゼンテーションの重要性)

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反対意見を持った人を説得するには、的確なプレゼンテーションが必要です。

感情的に「資産運用をやりたい!」だけでは、相手の心は動きません。 


なぜ「資産運用を始めたいのか?」何のメリットがあって、何の為にするのかをしっかり伝えましょう。


僕は、子供の頃から「自分で何かをやりたい」と思った時は、親を説得する必要がありました。

例えば習い事であれば、親も付き添ったりなど、習い事に携わる時間(コスト)やお金(リスク)をとるからと理解しています。

「Why・What・Howなど」を意識して伝えたり、図や表を使って説明すると説得力が上がるのでオススメです。

 

説得の方法(理想と理由、相手への売り込み方)

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大きく分けて、下記2つの説明をしていきましょう。

①どうして資産運用をしなくてはいけないのか?

→資産運用をしない場合のリスクを伝える


②資産運用をすると自分達にとってどんな良いことがあるのか?

→メリットを伝える



上記2点を伝えることが出来たとしても、情報量が少なかったり、伝え方が一方的になってしまった場合は、少し説得力に欠けます。


例えばこんなパターンを想像してみてください。

「今後日本のインフレ率は年に2%上昇していくと言われているから、現金ではなくて、資産運用をしていかなきゃいけないんだよ!

一緒に資産運用をしよう!」と一方的に恐怖を煽られたとします。

それに対して、素直に「はい!します!」と従ってくれる方はどれくらいいるでしょうか?



もしあなたが、布団屋さんの営業マンに「来年から日本の冬は、マイナス2℃になるからこの羽毛が必ず必要になります!買って下さい!」と言われたら購入しますか?

「えっ?」って一旦距離を置きたくなりますよね。

 

 

「医師的アプローチ」と「ライザップ的アプローチ」

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分かりやすく2つのアプローチの仕方を例えてみます。

「医師的アプローチ」と「ライザップ的アプローチ」です。

 

医師的アプローチとは?

ネガティブイメージ【リスク】を煽ることにより、行動を起こそうと試みるアプローチの仕方です。

 

例:あなたはこのままビールを飲み続けると「痛風」になります。

甘いものを減らさないと糖尿病が悪化して目が見えなくなってしまいます。など。

 

ライザップ的アプローチとは?

ポジティブイメージ【メリット】を想像させることにより、行動を起こそうと試みるアプローチの仕方です

 

例:自分の理想とする体型を、他人のモデルを使ってイメージさせる(太っていた人が痩せた姿 Before→After) 

前者の「医師的アプローチ」行動を起こさなかったことによる、リスクを促す伝え方と例えたモノと、後者「ライザップ的アプローチ」=行動を起こすことのメリットをイメージさせ行動を促す伝え方と例えたモノ

 

上記2つを組み合わせた上で、自分が学んだ「資産運用」の仕方の情報を、しっかりと相手に伝えると説得力がUPするのではないかと思います。

 


※必ずしも、医師やライザップさんが全てこういったアプローチをしている訳ではなく、あくまでも例え話として、今回使わせて頂きました。

 

 



例えば下記のような感じで、アプローチをするのはいかがでしょう。

 

今日本の政府が物価の上昇(リスク)をしようとしていて、インフレ率2%(リスク)を目指しているんだ。
例えばコンビニのアイスは昔100円で買えたけど、今は100円じゃ買えないよね。
お金の価値は年月を追うごとに下がってくる(リスク)から、「資産運用」が必要なんだ。

でもね、物価の上昇に伴って逆に株価は上がっていく傾向(メリット)にあるから「正しい資産運用」をするとお金の価値を下げるリスクを減らすことができるんだ!
「資産運用」をすると、将来不労所得といって何もしなくても入ってくる資産を毎月〇万円作ることも可能(メリット)なんだって。

だから、一緒に資産運用を始めてみない?

 

 

上記のように、「医師的アプローチ(リスク)」と「ライザップ的アプローチ(メリット)」の両方から話すことができると、より説得力を上げることが出来ますよ(^^)

 

 

コミュニケーションの種類を知る

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コミュニケーションの種類に「ハイコンテクストカルチャー」「ローコンテクストカルチャー」というものがあります。

「コンテクスト」とは
コミュニケーションの基盤となる言語・知識・体験・倫理観・価値観・論理等を指します。 

 

「ハイコンテクストカルチャー」とは

「コンテクスト」による共有性が高い文化であり、お互いに察し合う事でなんとなく通じてしまう文化のこと。

日本人は、阿吽(あうん)の呼吸という言葉や空気を読むと言われたりするように、「コンテクスト」に対する依存度が高いです。

 

「ローコンテクストカルチャー」とは

「コンテクスト」による共有性が低い文化であり、言語に依存してコミュニケーションをとる文化のこと。

積極的にコミュニケーションをとるため、「表現力・交渉力」が重要視されます。

アメリカやヨーロッパの人をイメージすると分かりやすいと思います。

彼らは、感じたことや思ったことを全部言葉に出して言います。

空気を読むなんてことは、あまりしません。



「コンテクスト文化」は一般的に、日本人や外国人の文化的背景から生まれるコミュニケーション方法の違いであることが、論文で言及されていることが多くあります。

しかし、実は日本人の中でも個人差が生じていることがあります。

こんなことを思ったことありませんか?



「旦那(嫁)の言っていることが、全然分からない!!!!!」

 


日本人が全体的に「ハイコンテクスト」な為、それが普通になってしまいがちですが「ローコンテクスト」の方もいるんです。

日本にいるから「ハイコンテクスト」が当たり前の世の中ですが、決して「ハイコンテクスト」が偉い、優位というわけではありません。

おそらく「ハイコンテクスト」の日本人は、国際社会で苦労すると思います。


つまり、2つのコミュニケーション文化をしっかり理解し、他者とコミュニケーションを取ることが出来るようになると、中立かつストレスフリーな人間関係を楽しむことができるようになるのではないでしょうか。

 

 

さいごに

「経済的に豊かになりたい」「老後の資金を作りたい」と思ったら、その為のHow(どのような手段)はたくさんあります。

お金の増やし方も大事ですが、お金と向き合っていく感情面も同じくらい大事です。


この機会にご夫婦で一度、普段はなかなか聞けないお金の勉強をしに行くのも手かと思います。

 

「ファイナンシャルアカデミー」の「お金の教養講座」なら、無料で「家計管理法」と「資産管理法」を学ぶことが出来ます。

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知識と経験があるプロの方が講師ですが、しつこい勧誘はありません。

なかなかパートナーを説得をする場合が難しい場合は、こういったセミナーを活用してみましょう!

 

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