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物価が上がってる?!




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突然ですが、年々物価が上がっていることに、お気付きでしょうか?

正直、「上がってるな~」と思っても、そのままなにもなかったように過ごしている方がほとんどだと思います。

もちろん私もそうでした。

 

「いつか落ち着いてまた安くなるかも」と思っているのも束の間、下がる気配はなく年々物価は上昇し続けています。

 

 

加工食品が小型化してきてる

 

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最近つくづく感じたのが、紙パックのオレンジジュース。

紙パックって通常1ℓの容量だと思うのですが、買った後に良く見たら900ml の表示に。

紙パックのサイズは変わらないのに、見えない中身の容量が減ってる。。

 

代表的なものを上げると

  • ウィンナーやベーコンのg数が減った
  • ポテトチップスの量が明らかに少ない
  • ミスドのドーナツが一回り小さくなった
  • リプトンの紙パックも500ml→470ml
  • なんとアンパンマンのお菓子のおまけのシールまで一回り小さく

 

「つ、辛い!!!」

 

なにが言いたいかって言うと、値段は変わらずに量だけが気づかないうちに減っているということ。

これは、値上げの印象を消費者に与えていないだけで、値段据え置きの実質値上げ。

 

シュリンクフレーションが起きている

 この現象、シュリンクフレーションっていうんですって。

 

商品の価格は変わらないまま、その内容量がシュリンク(収縮)していく経済現象。

あらゆる商品が政府の増税や製造コスト等の要因により減少し、スーパーやコンビニで買い物をしていると以前と比較してパッケージはそのままなのに、内容量・数量が明らかに減少している現象。 引用Wikipedia

 

調べてみると、この縮小もそろそろ限界のよう。

確かにこれだけ量が減が減っていけば、これ以上減らすのは困難だし、本格的な値上げをしていくしかないですよね。

 

次はディズニーランドのパスポートの料金を比較してみましょう。

 

ディズニーパスポートが30年後には14,000円に?!

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2018年現在「1DAYパスポート」は7400円。

高い。私の頭では5500円で止まっているのに。。

 

1983年 3900円

1992年 4800円

2001年 5500円

201 1年 6200円

2016年 7400円

 

なんと開園当時の値段から35年後の現在まで、3500円も値上がりしています。

では、今から35年後の2053年にパスポートがいくらになっているのか、予想してみましょう。

 
過去35年間の値上がり率は189%
【現在7,400円÷3,900円=189%の値上がり率と計算
 
1年間の値上がり率は5.4%
【189%÷(2018年-1983年)=5.4%】
 
35年後も5.4%上がり続けるとの予想
現在7,400円×189%=13,986円
 
 
35年後にはなんと14,000円になっているかもしれません。。
 

これは一体何が起きているのか?

私たちはこのままいつも通りの生活を続けていていいのでしょうか。

 

政府は年2%のインフレを目指している

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 実はあまり知られてはいませんが、政府は年2%の物価上昇を目指しています。

 これは一体何を表しているのか。。

 

例えば今100円で購入出来る物が、1年後102円を出さないと購入出来ないということ。

これ、100円だからまだ2円で済みますが、100万円だと2万円の増加。

しかもたった1年で。

 

ここまで読んで頂いた方はお気付きだと思うのですが、

  1. シュリンクフレーション
  2. ディズニーランドのパスポートの値上がり率
  3. 政府の2%の物価上昇目標

明らかに物価上昇=インフレは着々と進んでいます。

そもそもインフレってなに?って話だと思うのですが、長くなるのでこの辺で。

 

なにが言いたいかっていうと、現金貯金をそのまま寝かしておけばおくほど

ディズニーランドが高級品になってしまい、本当の夢の国になってしまうということ。

 

次回もう少し詳しくお伝えしていきます!